ポケモンの公式ホームページには、ポケモンぜんこくずかん(全国図鑑)
というコーナーがあります。
ここではこれまでにゲームは劇場版映画、アニメなどの中で登場した
ポケモンの特徴、タイプ、体の大きさなどのプロフィールが
掲載されています。
タイプは愛称などに影響しますが、実は意外なポケモンが意外な
タイプだったりもするのでたまに注意が必要です。
ちなみにピカチュウは電気系ですが、炎系、水系など、16種類に
分類されており、それ以外にノーマルタイプがいるので全17種類です。
お勧めはポケモン同士の愛称が一覧になってまとまっている
相性表です。
これを見ると、タイプ別のポケモン同士の相性がわかります。
例えば電気系のポケモンは水系に対して非常に強い効果があります。
水は電気を流すと導電して水の中にいると感電するので、
まぁ納得です。
一方の水系は電気系に対して特に強い効果を発揮しません。
変わりに炎系には強いです。
火が消えてしまうからですね。
それ以外にもさまざまな相性があり、
例えば電気系は水系と飛行系には強く、電気系、草系、ドラゴン系には
威力が半減します。
地面系には効果がありません。
こうしてみると電気系は得意より不得意タイプのほうが多いですね。
このようなタイプ別の相性が掲載されています。